新年ご挨拶

株式会社システマーズ 代表取締役 長澤哲也

人はなぜ、スポーツのアスリートに
惹かれるのか

人間として、素晴らしい挑戦をしてる、その姿に
心打たれる、と言っていいのではないでしょうか?

素晴らしい挑戦、それは肉体もそうでしょうが
精神的にも、さらには、考える能力としても
自分を鍛えていくということが、必要なことは
論を待たないでしょう

精神的に自分を鍛えること
そのひとつは、自分を高めていくと、まず心に誓うこと
と考えます

仕事をするのにも、ミスしながら、やればいい
というのは、自分を甘やかします
決して、ミスはださない(それでもでるときはありますね)
という意識で、ミスを減らす、ということが大事です

スポーツでは、テニスをやっています。
コーチはいいます。メンタルを鍛えるのなら
あえて、自分にとって、難易度は高くないワザを
ミスをださずに、いかに続けられるか、その点を
トレーニングしなさい

なるほど。目から鱗のことでした

自分が、出来る100%とかそれ以上のことを
目指してやっていて、難易度が高いから、ミスが
でてもいい、そう思っていろんなことをすることって
多いように思うのです

そうではなくて、自分の能力のたとえば、70%でいいから
続けてやって、ミスは決してしない。そういうやり方
そういう鍛え方。

人間は必ず、素晴らしいところを持ってる
人間は必ず、いま生きてる、その意味を持ってる

そう信じて、会社経営をしてきました
可能な限り、社員のひとりひとりが、なにかに
目覚めていくそのきっかけを作りたいと、そういう
意味での仕事をしたいと、思ってここまでやってきました

もちろん、道半ばだと、感じます
2018年、また、進化することを、誓って
年初のあいさつといたします